薬剤師の求人で学生の頃を思い出した

薬剤師の求人の数はどの時代も安定しているように思う。まだ、学生の頃にアルバイトを探そうと日曜日にチラシで入ってくる求人情報を眺めていると時給の高いバイトは全て薬剤師の求人だった。あの頃に「よし、給料の良い薬剤師になるために頑張って勉強しよう」となっていれば、もしかしたら今頃は薬剤師になって高い給料と少ない勤務数で悠々自適な生活を送っていたのかもしれない。しかし、その頃の僕は将来のことなど考えず「絶対、音楽で食ってやる!」と具体的な目標も設けずにダラダラ過ごしていた。最近、久しぶりに仕事で薬剤師の求人情報を掲載しているサイトを閲覧したのだが、相変わらず薬剤師の求人は給料が良く待遇も素晴らしいものばかりだ。そして、僕はというと音楽の夢は諦め、一般的な企業でダラダラと働いている。薬剤師の求人を見ていただけなのに、自分の学生の頃を振り返ってしまった。こんなところに人生を振り返るキッカケがあるなんて思いもよらなかった(笑)

浮き沈みのない薬剤師の求人

薬剤師の業界って浮き沈みの少ないってイメージがある。まず、薬を必要としている方は減るということはないし、町のドラッグストアが増えつつあるので、そこで売る薬を扱う資格を持った薬剤師の求人も減ることはないと思う。それに聞いたことがあるのだが、薬剤師になる為には、かなり厳しい道を進まなければならないらしく、国家試験は合格率が80%と高いものの、それを受けるための資格を取得するまでが地獄のように大変らしい。確かに人様に処方する薬を扱うわけだから、それぐらいの難しい関門を突破してもらわないとって思うけどね。そういった訳で薬剤師の求人が減ることは当分もないようだ。もちろん、薬剤師の給与が高いっていうのは学生のみなさんもご存知のようで、最近では薬剤師になりたいという方が多く、将来的には薬剤師の求人も飽和状態になると言われているそうですが、まだまだ元気な業界であることも事実。その薬剤師さんがいることで僕らの病気の治りも早くなっているんだし、感謝しなきゃね!